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2009年12月

2009年12月29日 (火)

クリスマス ポトル

クリスマス ポトル
息子と過ごすはじめてのクリスマス。
24日は自宅で、チキンを買ってケーキ作って。プレゼントに囲まれた息子。
楽しい雰囲気はわかるのか、いつもよりも夜更かし。

家族が増えるってとてもしあわせなことだ。

25日は実家でクリスマス。
みんなでごちそう食べてケーキ食べて、プレゼントもらって…
にぎやかに夜は更けて行った。

あっという間に過ぎた二日間。


もうすぐ今年もおわりなんだ。
カレンダーも買ってきた。日めくりはのこり数枚。


いろんなことがあった。まだまだ気持ちが今年を振り替えるようなかんじではないのだけれど。


プレゼントには青いポトルを買ってもらった。
掃除したコンロの上に青い火と青いポトル。なかなかきれいだ。

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2009年12月16日 (水)

毛糸玉

毛糸玉
手芸屋にいくとこの季節ついつい毛糸を吟味してしまう。
自分で身に付けるのはどうしても地味な色になってしまうのだけど、冬だからこそ明るい色にも惹かれる。

息子にはターゴイスブルーと黒の帽子を編んだ。もちろんボンボンつけて。岡尾さんの本でも子どもがターゴイスブルーの帽子かぶっていたな。この色好き。


あとはカーキ色でも帽子。ボンボンはなしで編み方をかえた。これをかぶると息子、どこかのおじいちゃんみたい。かわいい。


次は何編もうか。秋に始めた模様編みのミトンがまだ片方残っているのだが…
完成はいつになるやら。

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喫茶店、プレゼント

喫茶店、プレゼント
先日のこと。
実家に泊まりに行き、思いがけずにひとりになる時間をもらう。
ほんの二時間ばかりだけれど、さて、どうすごそうか…
まずは手早く用足しをすませ、本屋へ。
実家からさほど遠くない所に古くからある画廊喫茶があり、そこで少しゆっくりしたいと思い立ち、何か読むものでも、とよったのだけれど…
なんとずっと探していた本が見つかり、少しばかり興奮。というか、何度もこの本屋も探してなかったのに。びっくり。隠れていたのか?
出版社も倒産しちゃったから、(雄鶏社)ネットでも探して、でも高値になっていたのに…!
興奮冷めやらぬうちに、喫茶店へ。


変わらぬ雰囲気。
しばらくぶりに来たなぁと思う。
ここのマスターはきちんと正装していて、布張りのソファにずっと使っているであろうシュガーボットなどがまたいい雰囲気。 近所の常連さんが新聞をよんだり、たわいもない会話。

わたしはカフェオレを注文。 買ったばかりの本を開く。


著者が作った、プレゼントの本。贈られた人は、さぞ嬉しいだろう…と想像する。作品も写真も文章も本の紙質も、細部までこだわりが感じられ、関心する。 この本が絶版なんて。是非ともどこかで復刊するべきだ、と思う。


雄鶏社はほかにもたくさんいい本が出ていたので、倒産は悲しい…

カフェオレがきた。味わう。美味しい。 少し甘くして、ゆっくり飲む。思えばひとりで喫茶店に来たのは本当に久しぶり。子育て中だから当然かもだけれど。貴重なこういう時間、しばし満喫。


さてそろそろタイムリミットだ、と時計を見やると、聞き覚えのある声。 この喫茶店の近くに住むおばが偶然。 おばはここの常連なのだ。
「わ〜ちょっとだけ話そう〜」と言われ、少しおしゃべり。

こういう喫茶店が近所にあるのっていいね、という話になる。歩いて行けるところに。
家じゃない場所でほっと一息いれられるのって大事なこと。

おばと別れ、喫茶店をあとにする。
商店街の肉屋でコロッケとメンチをおみやげに。

実家へ戻るとおりこうにお留守番した坊やがお出迎え。抱きしめたい!
たった二時間、されど二時間。 母、子守と貴重な時間ありがとう。
おかげで充実していたよ。

本との出会いも。
誰かになにかを作ってプレゼントしたくなった。


*「プレゼント」
雄鶏社 刊
横尾 香央留 著
1260円

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2009年12月12日 (土)

ツリーを飾る

ツリーを飾る
ツリーを飾る
もっぱら最近加湿器の音が響いていたのだけど、冬らしくなって、それらしい音楽もやっぱり聴きたくなって。

Petty Booka
*Christmas Everywhere

あとは久しぶりに目に入った


mice parade
*obrigado saudade

やっぱりウィスパーボイスとドラムと渇いたギターがかっこいい一枚です。

わが家にもはじめてクリスマスツリーというものがお目見え。
家に見あったコンパクトサイズ。

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2009年12月11日 (金)

贈り物

贈り物
クリスマスが近づき、街中もイルミネーションやツリーがあちらこちらにお目見え。
夜に出歩くことはほとんどなく、夕方暗くなりかけに灯るあかりを横目に帰路につく。


息子ははじめてのクリスマスで、どんなふうにすごそうか、考えるのも楽しい。 まぁ、穏やかに暖かい部屋でおいしいもの食べてすごせたら満足。

「プレゼントは何がいい?」と両祖父母から訪ねられ、うーむと考えるけれど… そして姪っ子のプレゼントも、混む前にとおもちゃ屋に探しに行ったけれど。

たいそう疲れて帰宅。
おもちゃ屋のたくさんの色きらびやかなものを眺めているだけで疲れた…

やっぱり、せっかく頂くなら、すぐに飽きてしまうようなものじゃないのがいいよな…とか、いろいろ思う。

贈り物って難しい。

雨の金曜日、「りんごの子守唄」の白盤を聴きながら過ごす午前中。

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